変革の能動者に !
2025年6月26日より協同組合日本写真館協会・第6代理事長に就任した隈川英孝です。日本全国の会員の皆様や賛助会員の皆様のお力をお借りしながら、精一杯、協会運営に当たらせていただきます。
社団法人の枠組みを超えた自由な発想で協会運営ができるようにと1999年に設立された当協会も、26期目を迎えます。
四半世紀を超えた当協会、趣味趣向が多様化した時代に合わせ、次代を見据えた写真のあり方、写真館のあり方を再定義し、お客様により良い写真・より良い映像をご提供できるよう大きく『変革』させていかなければならない時期を迎えたと考えております。
これからも写真館が継続的に成り立つビジネスであるよう、従来型の技術・接客・宣伝広告に加え、個人情報保護や肖像権・著作権など法的問題のセミナーや資格認定制度をより深くより高度に進め、最も会員数の多い写真館団体としてスケールメリットを生かし、各省庁への働きかけも強化して参ります。
また、協会事業の柱でもある共同購入についても、モノから情報へ、モノから知識へ、モノから安全安心へとさらに変革させ、皆様の写真館ビジネスを戦略的に、そして強力にバックアップいたして参ります。
ひとつひとつの事業を問い直し、良いものは継続し、改めるべきものは改める。細かな変革かも知れませんが、そんな泥臭い作業の積み重ねの先に明るく豊かな写真館ビジネスがあるのだと思います。
今の自分を取り巻く環境や状況は、過去の自分の選択によって出来ている。
いま、ここからの選択が未来の自分を作る。
自ら考え、自ら行動しなければより良い選択をするための選択肢が少なくなってしまいます。
人生も、協会も、写真館ビジネスも、同じことが言えるかと思います。
私たち写真館従事者が変革の能動者となり、その能動的変革が未来の協会や写真館ビジネスを作る。
そんな気概と想いで理事メンバーが一丸となり、お客様と写真館のための協会運営をさせていただきたいと思っておりますので、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。